■お役立ちリンク集■

近年、海外留学生の増加に伴い、留学業界ではトラブルも多く報告されています。


なぜかコンタクトカナダには、他社サービスについてのご相談も寄せられることが多く、悪質と言わざるを得ない酷いケースもあって、同業者として非常に残念に思います。

虚偽の情報をもちいて申込を迫ったり、契約内容を資料やホームページ上で明らかにしなかったり、高額な解約料を請求したり、と相談内容は様々ですが、被害を減らすためには、消費者であるお客様自身が契約内容をきちっと把握し、質問や不明な点は納得できるまで担当者と話し合うこと。
質問をしない=理解している、と解釈されることも多いので、何でもかんでもエージェントに任せきりにするのではなく、良く考えて慎重に対応しましょう。
コンタクトカナダは、出来る限り詳細な説明を事前に行いますし、皆様からの質問は大歓迎です。
迅速にお応えいたします。

参考までに、今までコンタクトカナダに寄せられた相談と、平成17年国民生活センターが発表した報告例をご紹介します。


*コンタクトカナダに寄せられた相談

「他社の無料カウンセリングにいったら、その場で申込金の支払いを迫られた。」

「他社に今すぐ申込まないと間に合わない、といわれたが、語学留学の申込手続に何ヶ月も必要なのか?」

「カナダ留学希望と言っているのに、カナダ滞在経験のない人が出てきて、オーストラリア留学を勧められた」

「現地サポートがついているという話だったのに、現地オフィスに電話したら別途サポート費を請求された」

「英語研修が出発前についている高額なプランを申込んだが、予約がなかなか取れないうえに、行ったら会話サークルのようだった。解約を申し出たら、10万円の解約金を請求された」

「担当者がころころと何度も変わった」

「カウンセリングで希望を言っても、筋違いな回答しか帰ってこない。特定の学校情報しか送ってくれない」

「日本のオフィスは大きいのに、現地オフィスにはスタッフが一人だけ。サポートしてもらえるはずが、そのスタッフが休暇に入ったといって電話が全くつながらなくなった」


*国民生活センター報告例

◆報告例@
看護士の資格を活かした海外留学を望んでいて資料請求した。事業者から説明を受けたときに、英語力に不安があることを伝えたが、大丈夫と言われた。希望の看護コースは制限があり、早く申込むように言われ契約した。その後、語学学校のテスト用紙を返送したら自分のレベルでは受入れられないといわれ、解約を申し出たところ、申込金は返金できないという。納得できない。

 コンタクトカナダからのアドバイス

看護コースや英語教師コース、テスト対策コースなど、コースによっては中級レベル以上の英語力を求められますので、お客様のレベルで「大丈夫」などと無責任なことを言うエージェントには注意しましょう。コンタクトカナダでは、基本的にTOEIC やTOEFL などのテスト受験をお勧めしていますが、学校によっては事前にレベルテストを受けられる学校もありますので、スコア取得が出来なければそちらをお勧めすることになります。私立語学学校と一部ビジネス学校については入学手続代行料は無料。学校や宿泊申込前に全解約を申し出られた場合、一切費用はかかりません。



◆報告例A
留学の紹介本に出ていた事業者でカウンセリングを受け、留学斡旋手続の契約をし、申込金を支払ったが、申込書・契約書は渡されていない。料金について説明を求めたが回答しないので解約したいと言ったら、申込金は返金しないと申込書に書いてあると言われた。申込金を返してもらいたい。

 コンタクトカナダからのアドバイス

申込に際して何の書面も交付されず、取消・変更料についての説明もない、ホームページや資料の中でもまったく触れていないような留学エージェントには要注意です。担当者に質問しているにも関わらず、その回答が得られないということは営業方法に大きな問題があります。コンタクトカナダでは、各留学スタイルごとに規定を設け、資料やホームページ上でも明らかにしていますし、質問を受けた場合は1営業日以内に回答しています。また、申込書の提出をもって申込受理となりますので、口頭での申込はありえません。学校の返金規定についても、事前に書面でお渡ししています。



◆報告例B
4月に出発する留学を11月に契約。契約から7日後に都合が悪くなり、解約することにした。契約書を読むと契約金の2割の負担金と書いてあった。契約金額は108万円なので損料2割は高額である。納得できない。

 コンタクトカナダからのアドバイス

一般的に、学校申込を学校側が受け取った段階から、その申込内容に対していくらかの「解約料」が発生することになります。まずどの学校も「学校登録費」や「ホームステイなどの宿泊紹介料」は返金不可となっており、その他授業料等の返金額は解約を申し出る時期によって異なります。申込から1週間以内に申し出た場合でも、授業料の20 〜 25%を損料として支払うことになるところも多いのでご注意下さい。とにかく学校申込前の段階で、担当者と解約の際の規定を確認しておくことが重要です。コンタクトカナダでは、必ず学校申込前に返金規定を確認していただけるよう注意をうながしますし、不明な点があればご質問にお応えし、ご納得いただけるまで学校申込手続は開始しません。申込後に返金規定を読んで「知らなかった」ということがないよう、くれぐれもご注意下さい。また、学校申込後の取消の場合は、コンタクトカナダでも学校に支払う損料とは別に、「取消手続手数料」が発生しますのでご了承下さい。



◆報告例C
インターネットで資料請求した代理店を通じて、海外への留学契約をし、3ヶ月前渡航した。当初、語学の習得具合によって途中でITコースへ編入できる予定だった。編入手続を申請したところ、今年度は定員割れで開講していないことが判明。代理店は知らなかったと非を認めたが、解約には応じない。渡航目的が達成できないので解約、返金して欲しい。

 コンタクトカナダからのアドバイス

特にコースが一般ESL カリキュラム内「選択コース」のような場合、定員割れでご希望のコースが取れない、というケースは起こりえます。担当者はカウンセリングを通じてお客様のご希望を把握していたのならば、入学後にそのコースに参加できる可能性を慎重に確認する必要があります。コンタクトカナダでは、明確な目標がある方については、開講が不安定な学校ではなく「専門コース」を常時開講している学校をご紹介しますし、選択コースについてもその開講頻度を学校スタッフに確認をしてお伝えしています。そのような対策を講じても、学校の都合によりご希望に添えない可能性もありますが、その際は私たちからも学校へクレームを出しますし、解約に応じない、ということはありません。



◆報告例D
娘のイギリス留学の斡旋を事業者に申込み、現地学費分を含め一括で支払い、4月〜12月の9ヶ月間の予定で留学中である。すると事業者から手紙で「お預かりしていた学費の一部が学校へ未払いの状態で倒産となった。今後については再度連絡する」と通知があった。現地に確認すると3ヶ月分の学費しか納入されていなかった。既に事業者とは連絡が取れない。

 コンタクトカナダからのアドバイス

学校への支払方法は会社によって様々ですが、コンタクトカナダでは基本的に申込まれた期間分の授業料は、お客様からの入金後速やかに学校へ支払うようにしています。報告事例のように、9ヶ月の授業料を預かりながら、3ヶ月しか納入しないといった分割払いはいたしません。また、学校へ授業料支払い後、学校より発行される領収書をお客様にお渡しするようにしています。
HOME   お問合せ  資料請求  


TOP NEWS 会社概要 よくあるご質問 語学留学 中学・高校留学 大学・専門学校留学 ホームステイ手配 ワーホリサポートサービス ファームステイ手配 PEIプログラム ロッキープログラム 団体のみなさま 資料請求 カウンセリング申込フォーム お問合せからご出発まで HOME お問い合わせ HOME NEWS About us プログラム概要 よくあるご質問 資料請求フォーム カウンセリング申込フォーム リンク