オカナガン地方・サマーランド発!

コンタクトカナダ・オリジナルのオカナガン「乗馬とカントリーライフ」に参加された木野佳菜さんより、素敵なお写真とレポートをいただきました!(木野さん、ご本名・お写真の掲載の許可をいただき、本当にありがとうございます!)
こちらの心もうきうきしてくるような、楽しいレポートと美しい写真をお楽しみください。。


私にとって今回の旅は非常に心に残る、最高のひとときを過ごせた幸せな旅となりました。

まず最初はファーストコンタクト。いくつかの業者に資料請求をした中、コンタクトカナダ東京支社の菊池さんにメールで出会い、細かいところまで親切に丁寧にお教えいただけたことがキーポイントでした。私が大学で馬術部に所属していたと言ったら、是非このプログラムに!、と勧めてくださってサマーランドに行くことに決めました。
菊池さんに出会えてよかったなぁ、と心から思っています。ありがとうございました。


この景色に心から癒されました。
滞在地、サマーランドはカナダ唯一?の砂漠地帯。
到着したら、真夏のような暑さで驚きました。お父さんのヨハンが空港まで迎えに来てくれました。初日はファミリーと挨拶をして、緊張しながらデッキでお母さんBrigitteや娘さんKathrinとお話して素敵な風景を見ていました。
大学時代、英語は大の苦手だった私でもゆっくり、分かりやすく話してくださり、私の訳の分からない英語も単語とジェスチャー、辞書などで理解してもらいました。



デッキからの景色は最高に美しく、サマーランドの町が遠くに見え、馬が放牧されている風景や森、たくさんの鳥、ハミングバードなどが見えて、本やテレビなどが要らないと思えるくらい素晴らしいロケーションでした。そして夕食。お母さんが作る料理は最高に美味しくてびっくりしました。


ミートローフの中にチーズが入っていて絶品!

Kathrinが外で超Bigなビーフを焼いてくれました!

パイプを吸いながらダイスゲームするヨハン
基本的に肉が主で魚(サーモン)はあまり食べないとのこと。バーベキューをしてくれた日もありました。食後は皆でデッキに移動して、ヨハンが入れてくれたエスプレッソを飲み、デザートを食べながら会話をしたり、"jazzi"というダイスゲームをして楽しみました。このゲームは結構面白かったですよ。
初日は私が日本から持っていった写真を見て色々と会話を弾ませました。
サマータイムと言うこともあって日が沈むのが8時半頃、星が見えるのが10時過ぎでゆっくりデッキで皆と楽しむことができましたよ。

夜はデッキにあるホットタブを使わせてもらって、疲れを癒しました。
水着は持っていって正解!

手前にいる老馬ロミオを毎日洗ってあげました。


デッキにて至福のひととき

大好きなJune。

夜は曇りの日が多かったけど、初日は最高に晴れて、満天の星空を眺めながらホットタブで幸せな気分に浸りました。遠くにはサマーランドの町の明かりも少し見えました。早く目覚めた朝はデッキでコーヒーを飲みながら主人や友人に絵葉書を書いたり、家の周りを散策。
朝食は、Kathrinがスクランブルエッグとベーコンを焼いてくれて手作りのジャムもいただきました。私が寝不足で調子が悪いときなどは、お母さんがグレープフルーツを用意してくださいましたよ。

トレイルはとても素晴らしいコースを行きました。砂漠地帯らしい植生、人工的なものは殆ど目に入ってこない風景、たくさんの鳥たち。トレイル中は飼っている犬達3匹も一緒についてきて、水浴びしたりはしゃいだりしていてこれもかわいかったですよ。
初日はお母さんと二人でオカナガン湖まで行きました。最高の景色!これが私がずっとやりたかった乗馬だ、と心底思えました。道中で駆け足して草原を走りぬけたりもしましたし。本当に気持ちが良かったです!

オカナガン湖とお母さんBrigitte

雨の中のKathrinとジュリア


オカナガン湖を背景に、他のゲストと

天気は1〜3日目までが晴れ、4日目が曇りで5日目が雨のち晴れ、6日目が晴れ、7日目が曇りでした。
晴天も気持ちが良かったけど、5日目の雨のトレイルもまたとても良かったです。5日目は土砂降りで、雨が止むのを待っていました。少し小康状態になったところで、私だけがKathrinと一緒にトレイルへ。他のゲストは止むまで待っていました。雨の中、JuneとJuneのお母さん、ジュリアと2時間のトレイルは予想外に気持ちよく、今までにない、心地よさを感じました。
晴れの日は、砂漠地帯ならではのダストが多く、トレイルした後は口の中や鼻、耳とかが砂で真っ黒になるけれど、雨だと空気がとてもフレッシュ。セージやお花の香りがとてもいい香りですがすがしい気持ちで乗馬を楽しみました。雨でもたくさん駆け足して爽快でしたよ。

お母さんやKathrinと二人でトレイルに行くこともあったけど、他のゲスト達と行くことも週末は特に多かったです。それでも気を遣って、私は先にもう一人乗馬ができる女の子と駆け足で行ってみんなを待ったりしていました。多い日は6頭でトレイルしましたよ。
それと、プログラムでは2時間のトレイルが3回だったけれど、最終日も2時間のトレイルのあと、他のゲストもいるからどう?と言って、もう1時間乗せてもらいました。合計2時間、プログラムより多く乗らせてもらいました。(1時間20ドル、安い!!!!)

大学ではニュージーランド生まれの馬に乗っていたので、新婚旅行ではニュージーランドにツアーで行って、馬に乗ってきたのですが、記載されていた内容と違って、初心者コースのみ、ということで、全く駆け足をさせてもらえず、非常に悔しい思いをしてきたので、今回はとても満足しました。

他のゲストとは結構話す機会も多く、皆、フレンドリーに接してくれました。
ファミリーで来ていた4人とはワインを一緒に飲んだり、リビングで一緒にお話したり、子供達とネコと一緒に遊んだりして楽しかったです。

散策する場所もあるから、元気があれば湖まで歩いていくことも出来ました。私は疲れちゃって近くを一周するだけでしたが・・・。

4日目はお母さんと二人でワイナリー訪問。
最初にショッピングモールで2時間くらいそれぞれで買い物をして、ランチ、ワイナリーへ。3カ所のワイナリーに連れて行ってくれました。お酒は苦手だったけど、結構テイスティングしてしまいました。ここのワインはとても飲みやすくておいしい!1本、お土産に買って帰ると、主人や両親がとても喜んでいました。


最後のトレイル。この日は6頭で


アイスワインは3ドルで試飲。
チョコのカップに入れてくれました。


最後の夜、ゲームをした後に皆と。
本当に楽しくて、幸せで、帰るのがとても辛かったです。
最後の夜も皆でゲームして、笑って、過ごしました。
帰りは泣きながらお母さんとKathrinにお別れして、Juneや馬達、ネコ達、犬達ともお別れして、ヨハンに空港まで送ってもらいました。車中でも泣いていたら、ヨハンが「空も泣いているよ」と雨の降っている雲を指して言ってくれたのが印象的でした。
今度は主人を連れてまたおいで、と言ってくれたので、是非また伺いたいと思います。今もメールではヨハンと連絡を取り合っています。
このプログラムは乗馬経験者も初心者も心から楽しめてくつろげると思いますよ。

皆さん、素晴らしい時間をありがとうございました!

木野さん、素敵なお写真をた〜くさんいただき、本当にありがとうございました。
おかげさまで、さらに資料の内容充実です!

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